ノートパソコンに向かって笑顔で書き込む女性

書いて、見えてくる。
私のこれから。

50代から、ひとりの暮らしを考える女性へ

ひとり老後の作戦ノート

住まい、お金、これからの仕事。
今の暮らしを整理して、次にやることを3つ決める。

6つのテーマを書きながら、
自分の状況と希望を整理するWebノートです。

Web版3,980円(税込)

全36ページ分・8章・13ワーク

現在、販売準備中です 中身と記入例を見る

お支払い確認後、2営業日以内にメールでお届け
スマホ・パソコン・タブレット対応

今ひとりの人も、これからひとりになるかもしれない人も。

  • 住まい
  • お金
  • 仕事
  • もしもの時
  • 人とのつながり
  • 終活
WORRIES

老後が自分ごとになってきたら。

この先、私はどんな暮らしをしていきたい?

  • 住まい

    この先も、今の家に住み続ける?

  • お金

    年金と貯蓄で、毎月の生活費は足りる?

  • 仕事・収入

    いつまで、どんなふうに働いていく?

  • もしもの時

    入院や介護が必要になったら、誰に何を頼む?

  • 人とのつながり

    これからも付き合いたい人、頼れる人は誰?

  • 終活

    持ち物やデジタル情報、何から整理する?

気になることを書き出して、これからの暮らしと、今やることを整理していきます。

50代と60代では、老後の備え方も変わる。

50代

定年後、どこで、どんな暮らしをしたいか。これからを考え、準備を始める。

60代

住まいや働き方、人とのつながりを見直し、これからの暮らしを具体的に決めていく。

入院・介護への備えや終活も、今の自分に合わせて整理できます。

RESULT

このノートで整理できること

気になることを整理して、次にやることを決める。

画面をタップすると、記入例を大きく見られます

  1. 1準備できていることがわかる

    14問のチェックで、住まい・お金・もしもの時・つながり・終活の5つのテーマの準備を確認。準備度マップから、これから取り組む章を選べます。

  2. 2生活費と年金、住まいや働き方の希望が整理できる

    生活費と年金の見込額、住まいの希望、これからの働き方。別々に考えていたことを、ひとつのノートの中で整理します。

  3. 3次にやることが3つ、期限と一緒に決まる

    整理した内容をもとに、最初に取り組むことを3つ選びます。3か月後の振り返り欄と、1年後に見直す日も用意しました。

たとえば、こんな3つ。

やることいつまでに
年金の見込額を確認して記入する今週末
次の住まいに求める条件を3つ書く今月中
緊急連絡先を頼めるか、候補の人に確認する来月15日まで

※使い方を示す架空の記入例です(上の画面も同じ架空の人物の例です)。実際の行動と期限は、ご自身で決めます。

毎年の見直しに

1年後にもう一度。暮らしや考え方の変化に合わせて、作戦を見直せます。

ノートには「1年後に見直す日」を書く欄があります。書いた内容はファイルに書き出して保存できるので、1年後に同じチェックに答えて、準備度や考えの変化を比べられます。

STEPS

使い方は、3ステップ

チェックする。書いて整理する。次の3つを決める。

  1. 01
    今の自分をチェック
    記入例:14問の「今の自分チェック」に答えた画面

    14問に答えて、準備度マップを確認。気になるテーマから始めます。

  2. 02
    問いに沿って書く
    これまでの経験と得意なことを書き込む画面

    今の状況、気がかり、これからの希望を書き込みます。書き方に迷ったら、主なワークの欄で「記入例」を見られます。考えを深めたい時には、各章の「AIに貼る質問」も使えます。

  3. 03
    最初の行動を3つ選ぶ
    記入例:最初にやること3つと期限を書いた画面

    書いた内容を振り返って、取り組むことと期限を決めます。暮らしや考えが変わった時には、内容を見直せます。

1日1章を目安にすると、約1週間。最初は気になる章から、自分のペースで進めてください。

無料

チェックだけ、先に試してみることもできます

無料の簡易診断で、今考えたいテーマと、次にやることのヒントがわかります。

無料の簡易診断へ →
THEMES

6つのテーマで、これからの暮らしを考える

住まいも、仕事も、もしもの備えも。ひとつのノートで整理。

  • 住まい

    これから住みたい場所、住まいの選択肢、自分が求める条件

  • お金

    毎月の生活費、年金の見込額、差額のめやす

  • 仕事・収入

    これまでの経験と得意なこと、これからの働き方、小さな収入づくりの候補

  • もしもの時

    誰に何を頼めるか、入院に備えるリスト、緊急連絡カード

  • 人とのつながり

    頼れる人や相談先、これから育てたい関係、つながりマップ

  • 終活

    持ち物やデジタル情報の整理、亡くなったあとの希望

「はじめに」と「まとめ」を含む全8章。相談窓口のリンク集、やること年表も収録しています。

「足りない額」計算シートでは、入力した生活費と年金の見込みをもとに差額を計算します。金額は、これからの準備を考えるためのめやすとして使います。

緊急連絡カードは、カードだけを印刷して持ち歩けます。

詳しい目次と画面見本を見る開く
  1. —はじめにこのノートが生まれた理由・使い方・今の自分チェック(14問)・準備度マップ見本を見る ›
  2. 01住まい迷っていること・4つの選択肢・施設と住宅・住まいワーク
  3. 02お金毎月いくら必要?・ひとりだから増えるお金・足りない額の計算・年金の調べ方画面を見る ›
  4. 03仕事・収入60歳からの働き方・収入の組み合わせ・経験と得意なことの棚卸し・仕事にする公式・まず試すこと画面を見る ›
  5. 04もしもの時6つの場面・誰に何を頼む?・入院に備えるリスト・緊急連絡カード・サービスの選び方
  6. 05人とのつながり頼れる関係・つながりマップ・今日からできる5つのこと
  7. 06終活亡くなったあと・やっておきたいリスト・デジタル終活・お墓と持ち物・暮らし会議のヒント(親・実家)
  8. —まとめやること年表・相談できる窓口・AIで「暮らしの現在地」と「わたし」を分析・自分で決める(次にやること3つ)画面を見る ›

「はじめに」の章は、全ページを見本としてご覧いただけます。

AI

私の場合、何から始める?

書いたことを、AIと一緒に整理する

章の終わりにある「AIに貼る質問」の画面

各章に、書いた内容と質問をまとめてコピーするボタンがあります。

  1. ノートの「AIに貼る質問」をコピーする。
  2. コピーした内容を確認し、使いたいAIを開く。
  3. ChatGPT・Claude・Geminiなどの入力欄に貼って送る。

できていること、これから取り組むこと、先に取り組むことと、その理由を整理するための質問を用意しました。記入が少ない時には、考えを引き出す問いかけから始められます。

仕事・収入の章では「自分の強み」「小さな収入づくり」も相談できます。

まとめには、「暮らしの現在地」と「わたし」の2種類の質問を用意。暮らし全体の優先順位や、自分の価値観・強みを考える材料になります。

ノートだけで書き進める使い方もできます。AIを使う場合は、外部のAIサービスを利用します。利用には各サービスのアカウント等が必要な場合があり、利用条件・回数制限は各サービスに準じます。回答内容は、記入した情報や利用するAIによって変わります。

ORIGIN

同世代の暮らしの話から、生まれました

2025年6月から続けている「暮らし会議」では、50代・60代の女性たちと、これからの暮らしについて話してきました。同じテーマでも、住まいや家族、仕事の状況によって、気になることは変わります。話しているうちに、自分が何を気にしていたのか、何を調べたいのかが見えてくることもあります。このノートは、その対話のテーマと、事前アンケート、参加者の声をもとに作りました。

2025年6月〜月1回、暮らし会議を開催
第13回まで住まい・お金・仕事などをテーマに
延べ約200名これまでの参加者の声をノートに反映
  • 「更新の案内に家賃の値上げが書いてあって、この先の住まいを考えるようになった」60代・ひとり暮らし

  • 「仕事を辞めたあとも、今と同じように家賃を払い続けられるのか、見通せていない」50代・ひとり暮らし

  • 「人に話すことが大切だと感じました。グループのほかの人の経験を聞いて気づきがあり、話がふくらみました」50代・ひとり暮らし

Shoko Moritaのイラスト

私自身が、これからの暮らしを考えている一人です。

母と弟を亡くし、父を看取りました。今は賃貸でひとり暮らしをしています。
この先、どこで暮らすのか。どう働くのか。自分に何かあった時、誰を頼るのか。

私自身も考えていることを、同世代の女性と話す「暮らし会議」で取り上げてきました。その対話と参加者の声をもとに、自分の状況を整理し、次の行動を決めるためのノートを作りました。

自分の暮らしを、自分の言葉で整理する。
そして、次に動くことを決める。
そのための道具として、このノートを届けます。

Shoko Moritaオトナ暮らしラボ主宰/33planning

AFTER THE NOTE

書いたことを、誰かと話したくなったら

ご購入の方限定

誰かと一緒に整理したい方は「個別整理相談」

ノートに書いた内容を事前に拝見して、60分のオンラインで一緒に整理します。8,000円(税込)・月3名まで。ノート代金とは別のお申し込みです。

個別整理相談について見る →
同世代と話したい方

同世代との交流は「暮らし会議」で

このノートが生まれた、同世代の女性と話せる会です。毎月開催(日程は公式サイトで)。参加費は開催回ごとにご案内しています。

暮らし会議について見る →
FAQ

よくあるご質問

Q既婚でも使えますか?

はい。将来ひとりで暮らす可能性を考えている方にも使える内容です。現在の暮らしをもとに、これからの希望や備えを書き進めてください。暮らし会議にも、既婚の方が参加しています。

QAIを使ったことがありません。

ノートには、コピーからAIに貼るまでの手順を番号つきで載せています。AIに何をどう聞けばよいか考えなくてすむよう、質問文も用意しました。AIを使わず、ノートに書いて整理する方法でも最後まで進められます。

Qスマホだけで使えますか?

はい。スマホのブラウザから記入できます。長い文章の入力には、パソコンやタブレットも使えます。続きを書く時は、最初に記入した端末とブラウザで開いてください。別の端末に移す時は、ノートの「ファイルに書き出す」で保存したファイルを、新しい端末で読み込みます。

Q書いた内容は、運営に見られますか?

見られません。記入内容は、ご自身の端末のブラウザ内に保存する仕組みで、運営への自動送信・共有は行いません。ご自身でAIに貼った内容や、メールで送った控えは、利用したサービスに渡ります。

QAIには、どの情報が渡りますか?

ご自身でコピーし、AIに貼って送った文章だけが渡ります。各章の質問では、金額・資産・保管場所の欄と緊急連絡カードは、コピーする文章に入りません。まとめでは渡す章を選べ、お金の章は初めから外してあります(選んだ場合は、お金の章の金額も入ります)。
自由に書く欄に名前や金額を書いた場合は、コピーした文章に入ります。まとめの文章は貼る前に書き直せるので、名前や連絡先、口座情報などは消してから送ってください。送ったあとの扱いは、各AIサービスの規約・設定によります。

Qあとから見直せますか?

同じ端末・同じブラウザで、保存した内容を見直せます。3か月後の振り返り欄と、1年後に見直す日の記入欄があります。控えは、ファイルへの書き出し・印刷・PDF保存・自分あてのメールで残せます。書き出したファイルは、1年後の見直しにも使えます。

Qこのノートを買うと、相談や暮らし会議にも参加できますか?

ノート代金に含まれるのは、Webノートの利用です。暮らし会議と個別整理相談は、それぞれ別のお申し込み・参加費でご案内します(個別整理相談について)。

その他の質問5件
Qどのくらいで書き終わりますか?

1日1章ずつ進めると、約1週間です。全部を埋めなくても大丈夫です。気になるテーマから開いても進められます。

Q40代や60代後半でも使えますか?

はい。年齢の決まりはありません。暮らし会議の参加者は50代・60代が中心ですが、年金や働き方のページは、ご自身の年齢に合わせて読んでください。

Q保険や投資などの勧誘はありますか?

ありません。保険・投資・特定のサービスをすすめるものではありません。

Q返品・返金はできますか?

デジタル商品のため、お支払い後の返品・返金はお受けしていません。ご購入前に、このページの記入例・画面見本・目次と、無料の簡易診断で内容をご確認ください。

Q支払い方法は?

クレジットカードでお支払いいただけます(決済はStripeを利用しています)。会員登録は必要ありません。

窓辺の机に置かれたノート、カップ、花

この先の暮らしに、
私の作戦を。

住まい。お金。これからの仕事。もしもの時。
今の自分を書き出して、最初に動くことを3つ決める。

ひとり老後の作戦ノート|Web版 3,980円(税込)

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